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マナー・道徳教育について

クラス・ド・シュシュでは、日常の中からマナーや、道徳について指導しています。


新年度が始まって2ヶ月。

ようやくシュシュキッズとしての基盤がしっかりとしてきました。


言葉遣い。人との関わり方。

全てが自分中心で、自分のやりたいことや想いと反すると、怒鳴ったり、手を出したり、泣いたり、投げ出していたシュシュキッズ。


そんなこと知ってるから言わなくていい。

は?お前何?うざい。

あっちいって。

やりたくない!って言ってるじゃん。


毎日毎日、そんな言葉が飛び交うシュシュキッズと向き合った2ヶ月間。

子どもの主体性。自主性。自己肯定感。

学校へ行かない選択肢。


色々な言葉がただただ歩いているだけの世の中。


自分の思いばかり主張する子どもたちは、子どもらしくて良きとされるのだろうか。

先生と子ども・親の立場が逆転している世の中は子どもの主体性を伸ばしているのだろうか。


それは違うよ。

主張する権利を得るために、自分のやるべきことをまず果たすのだよ。

とシュシュでは指導しています。


もちろん伝える時、言葉には気をつけます。

子どもにわかりやすい言葉を使って、子どもたちからの意見も聞き入れながら…。


小規模だからこそできる、道徳授業。

全体に。そして、個人の捉えかたを確認しながら、個々の視点からも話し合っていきます。


そうして2ヶ月。少しずつみんなが気持ち良く過ごせるシュシュになってきました✨


基盤ができてようやく学びができます。

あっという間に6月。

さぁ、シュシュキッズ、これからが本番🫶


夏休み明け、もっともっと成長した自分に会いに行こう💓💓💓



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