2026年度の集大成
- 4月11日
- 読了時間: 4分
こんにちは、Jongsuです。
3.29(日)クラス・ド・シュシュで1年間たくさんのことを学び、成長した子どもたちの姿を披露したく、発表会を開催いたしました。
これまでは、合唱を中心に音楽発表会の形で短時間の発表の機会を設けてきましたが、今回は初めての試みとなる、シュシュ単独での2時間半のステージ。子どもたちのキラキラした姿をこれでもかと詰め込みました。
本番直前、大人たちの緊張をよそに、子どもたちは変わらない。素晴らしい。

おかげで先生たちもリラックス。笑

ご両親から祖父母、ご親戚のみなさま、たくさんのご家族様が舞台を見守ってくださいました。

今年度から新たにダンスレッスンが実施されました。
シュシュキッズたちはダンスが大好き。
しっかりと先生に教わる機会を設けることができ、メキメキ上達していきました。



今回は特別出演!MusicのAyaka先生による独唱。
子どもたちの目の輝き。Ayaka先生、いつもありがとうございます。

伴奏にかけつけてくださったみなさまにもステージを盛り上げていただきました。
詩吟の保坂先生のステージもすごかった!
マイクなんていらない。子どもも先生たちも、本気の声量にビックリ!!
子どもたちの発表もバッチリ👍

演目紹介の司会も、日本語・英語の2か国語で子どもたち自ら行いました。

全児童が順番に1分間スピーチ。テーマは「今つたえたいこと」
好きなコトについて、大切な人へのメッセージ、将来の夢、目標…色々なテーマをそれぞれ得意な言語で。
日頃から、レッスンの中で発表の場を踏んでいるからでしょうか。
舞台で一人喋る重圧に負けず、それぞれの個性が光る演目になりました。



私、Jongsuが担当する空手レッスンからも、演武を披露させていただきました。
これまでのレッスンよりも、舞台上が一番上手でした!!


まだまだへっぴり腰なのはご愛嬌。これからもレッスンがんばります!
先生たちと子どもたちでコラボ出演♪
フィリピンの伝統的なフォークダンス「ティニクリング(Tinikling)」を披露しました。
Mai先生、Maridel先生
ご指導ありがとうございました!!

音楽のリズムに合わせて動く棒を避けるようにステップを踏むという高度なダンス。
子どもたちよりも先生たちが練習に苦労しました。笑
あっという間にコツを掴んだ子どもたちのおかげで舞台が成り立ち、本当に感謝です。
そしてあっという間のフィナーレ。

準備過程から本当にたくさんのドラマがありました。
時には練習が嫌になることもあったでしょう。もっと自由に遊びたかったでしょう。
それでも当日、すべての児童が舞台に立てたことが本当に嬉しいことでした。
公演を終えて2週間。シュシュの中では、ときおりゲリラ発表会。笑
披露した英語の歌やダンス、手話の振付に空手の型…それらを習得した子どもたちが、ふとした時間に楽しそうに歌って踊っている姿が見られます。実は、こっちの姿が本物の集大成かもしれません。
シュシュを卒業した子どもたちとの別れを経て、新学年度が始まり慌ただしい日が続いています。
新しい顔ぶれを迎え入れる上級生たちは別人のようです。
きっと張りつめているのでしょう。たまに素を出して甘えてくる姿もまた愛おしい。
新1年生もそんな上級生たちのがんばりのおかげであっという間に馴染んだ様子で、ほっと一安心。
先生たちからは何やら次の企画のアイデアが水面下で聞こえてきます。
子どもも大人も、シュシュで一緒に過ごす時間が、みんな大好きなんですね。
準備は大変でした。そこは正直に。笑
先生たちも当日が近づくにつれ、どうしてもピリピリしました。
それでも子どもたちは、めげずに練習を頑張っていました。
どんな苦労も、のり越えてしまえば結局ただの思い出。
だから当日、みんなが舞台に立てたことが嬉しかったんです。
この思い出が子どもたちにとっての糧になってくれると信じています。
こんな素敵なシュシュで巡りあえたすべてのご縁に感謝の意をお伝えしながら、
2027年度もクラス・ド・シュシュを温かく見守ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。




