🌱 4年生から、学びは次のステージへ
- 7月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは、稲垣さとみです。
気づけば7月。もうすぐ夏休みがやってきます。
新しい学年にも慣れてきた今、「これからどんな力を伸ばしていくか」を
考えるご家庭も増えてくる時期ではないでしょうか。
令和5年度にスタートしたクラス・ド・シュシュの1期生も、今では4年生。
これまで育ってきた力を、これからどう伸ばしていくかを考える時期に来ています。
これからは、英会話はもちろん、考える力や伝える力へ広げていくことも大切にしたいと思います。
📘 4年生は、学びがぐっと深まるタイミング
4年生は、友達関係や活動の幅が広がり、社会性も育つ時期。
だからこそ、これからどんな学びを選び、続けていくのかを考える大切な分岐点です。
✨ せっかく育った力を、ここで止めないために
これまで身につけてきた習慣や英語力は、離れてしまうと驚くほど早く薄れてしまいます。
だからこそ今、次の段階に合う学びを考えています。
💬 これから大切になる「考えを言葉にする力」
「意見を言語化する力」とは、自分の考えを理由と一緒に伝える力です。
4年生になると学びは少しずつ抽象的になり、友達と考えをすり合わせたり、作文や記述で理由を添えたりする場面が増えていきます。
つまり4年生は、考えを言葉にする経験が学びの深まりにつながる学年です。
🪜 自分の意見を伝えられる子に育つ、3つのステップ
この力は、次の3つに支えられています。
1. 事実と自分の考えを分ける力
2. なぜそう思うのか、理由を添えて説明する力
3. 相手に伝わる言い方を選ぶ力
日々の対話や活動の中で、子どもたちは少しずつ「言ってみよう」「考えてみよう」と一歩踏み出せるようになります。

🌈 培った土台を、次のステージへ
4年生からは、これまでの学びを「使う力」へ変えていくことが大切になります。
4年生以降の学びにつなげるために、今、中高学年向けの学びと環境づくりを来年度に向けて少しずつ整えています。子どもたちがさらにのびのび挑戦できる、新しい学びの形を目指しています。




