top of page

「キラリビト」

  • 2025年10月1日
  • 読了時間: 4分

おはようございます。Jongsuです。


暑すぎる夏をこえ、一気に秋がきました。

こんなに急に変わるものだっけ?と

びっくりしながら、


シュシュキッズたちの急成長にも

驚かされております。


わたしJongsuはシュシュ専属の先生という訳ではありません。


運営母体である株式会社アリオンで

主に別事業を担当しております。


シュシュの送迎サポートや、

特技を活かして空手と韓国語のレッスン。




児童たちとゆっくり過ごせるのは

週に1回程のペース。


だからこそ驚きます。

子どもたちの急成長!!


4月に幼稚園から小学校へ…そしてシュシュへ…

(もちろん上学年も少なからず次のステップへ)


環境の変化に戸惑いもあっただろうに、

しっかり順応しているなーと感心するばかりです。


大のオトナはといえば、気が付けば同じような愚痴を繰り返し

半年前と同じような話を酒の肴にして


自分は成長しているのか?

必死で探してもなかなか見つからなかったり(汗)



クラス・ド・シュシュでは

日常の業務運営の中で、スタッフたちが共有する事項として


「キラリビト」

という項目に取り組んでおります。


児童、スタッフの出欠変更への対応確認や

各種伝達事項、

ヒヤリ・ハットの共有などなど…


そしてキラリビトです。


ヒヤリ・ハット。これらはもちろん大切です。

大切なお子様を預かるのですから、

リスクマネジメントは最優先事項。


児童自身の、

またスタッフの業務上の困りごと、その対応。

改善策の検討。

業務の効率化に質の向上。

どんな現場にも無くてはならない目線です。


「キラリビト」とは、


その日、シュシュキッズがキラリと光ったような、

そんな一瞬を見逃さない目線で


スタッフが児童を見つめたい。


そんな想いで、お互い報告・共有しております。




例えば


○○くん、宿題の解き方を教えていると、自発的にメモを取っていました。


○○さんから、シュシュ文化祭やってみたい!というアイデアをいただきました。


○○ちゃん、英語レッスン苦手な印象でしたが、いつの間にかほぼ覚えて発表出来ている!


○○さん、人を指すとき指でなく手のひらで指していました。ママの教えだそうですよ。


○○は、宿題の音読を楽しそうに読むんですよ。


○○、誰にでも自ら大きな声であいさつしっかりしますよね。


○○は、宿題を自分で時間目標設定してその通りに実践!ちょっと前まで、着手にこぎつけるのも大変だったのに。



宿題チェックのハンコ押したら「ありがとうございます」

一学期は連絡帳ほうり投げて、そのまま遊んでなかったっけ?


~~は韓国語で何と言う?と英会話で質問攻め!

一気に3か国語!シュシュならではです♪


おとなしい子だと思いきや今日は超ハイテンションではしゃぐ○○くん。

朝から学校→学童という、子どもにはハードかもしれない日課をこなして、体力がついたかな?


みんな変化・成長著しい!!


○○ちゃんは習い事に送ると、こちらの車が見えなくなるまで、その場で手を振ってくれます。


大人でも見習うべき作法!!



わたしも二児のパパとして、偉そうにモットーにしていることがあります。


「もう子どもには敵わない」


もちろん親として、指導する責任を果たすことに努めながら、

本音は、もう勝てません。


それが幸せで仕方ない。


わたしはあくまでシュシュのサポート。

現場の先生たちからは「お忙しい中ありがとうございます」と、よく言われます。


恐縮です。

子どもと触れ合える貴重な時間は、

元気をもらうばかりです。


シュシュに寄った日の帰り道は、

決まってわが子に早く会いたくなります。




きっと保護者のみなさまも

シュシュに預けて、一生懸命お仕事され、

同じような心持ちで帰路についているのでしょう。



子どもたちのキラリと光る一瞬を目撃できる、


今しかない幸せを


共有できることが、嬉しい限りです。


春日井市民間学童保育クラス・ド・シュシュ
住所:春日井市下市場町4-17-5
開所日:月曜日〜土曜日
​閉所日:日曜日・祝日 
メール:info@arion1105.com
運営会社:株式会社ARION
電話:0568-27-6467
​携帯電話:080-4613-7905

 

※子どもたちの日々の活動は
インスタグラムからご覧いただけます

chouchouのInstagram.png

© 2023 classe de chouchou

bottom of page