「主体的」というパワー
- 3月7日
- 読了時間: 3分
おはようございます!
Jongsuです。
今年度もあっという間。児童たちも、春休みが楽しみなようです。
クラス・ド・シュシュの学年度末恒例、音楽発表会。
例年はMusicレッスンをしてくださる、あやか先生の音楽教室が開催する発表会の場を一部お借りして、音楽発表会をお届けしてきました。
今年度は初チャレンジ。
シュシュ単独でのリサイタル。
音楽のみならず様々な演目を通して、1年間の子どもたちの成長した姿を見ていただきたいです。

レッスンで取り組む、英語や韓国語・音楽・詩吟・空手…
今年度は本格的なダンスレッスンも行いました。
子どもたち、発表に向けてイキイキと取り組んでいます!
送迎車内は、いつも発表会で歌う曲の大合唱。
振付も教え合っています。

私は空手レッスンを担当しており、今回のリサイタルでも演武パフォーマンスが演目に選ばれました!
子どもたちの取り組む姿勢には頭が下がります。
会えば、「先生もっと教えてください。見てください。」
利用曜日のすれ違いでなかなか会えない児童からは、他の先生を通して伝言が。
「ぼく空手レッスンにあまり参加できなそうです。チョンス先生に会えたら教わりたい。」
喜んで、彼の利用曜日に合わせてお邪魔しました!
下校時間も学校によりバラバラ。早めに入室した児童。宿題をさっさと済ませ、
「先生、みんな来てない広いうちに、空手レッスンしてください!」
ある日の終わりの会、進行する先生より、
「みなさん今月の目標は何でしたか?どれくらい達成できていますか?」
とアナウンス。
目標をおさらいすると、「発表会の練習を1日ひとつは行う」がありました。
ある3年生児童、本気で悔しがっていました。
「あー!毎日だったー!1日ひとつかー!くーっっっ!毎日はやってないなーーー!
明日からやってもいいですかーー!!」
可愛すぎます。

自分が子どもの時はどうだったかな…あれは小学校6年生の夏…
突然の合唱コンクール出場が決まり、サッカー部も強制動員。
夏休みの部活が、午前サッカー・午後は合唱となりました。
これに嚙みついた6年生部員。みんなで午後はボイコット。先生には内緒で、離れた公園に集合。
サッカーの自主練に明け暮れました。
指導を任された音楽の先生を泣かせてまでも、1週間ボイコットしたことを思い出しました。
とある自己啓発本に、人間は「せねばならない」では動かない。続かない。とありました。
自分が「やりたい」メンタルをいかに作るか。まさにその通り。

こんなに「やりたい」、「やってやる」に満たされている空間は素晴らしい。
司会を担当する児童たちに原稿が渡されました。みんな原稿を見ながらニヤニヤしてます。
帰りの送迎車内、さっそく読む練習!!
大人なら、ため息かもしれません。
「はい、今週中にこれお願い」と渡されるの、嫌ですよね。笑
誇らしげに受け取るシュシュキッズ。
ニヤニヤは、会場で拍手を受ける場面を想像しているのでしょうか。
そんなリサイタル、子どもたちが思いっきり輝けるよう、ラストスパートを支えていきます。




