令和8年度がスタートして感じていること
- 5 日前
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🌸令和8年度がスタートして感じていること🌸
令和8年度が始まり、子どもたちの新しい生活が少しずつ動き出しました。
「ママと離れたくない」と涙を見せる1年生。
「先生、日本語で話して」と一生懸命に訴える1年生。
今年もこの季節が来たな、と感じる瞬間です。
新しい教室、新しい先生、新しい友だち。
子どもたちにとっては大きな変化の連続ですが、この1か月で少しずつ自分なりのペースをつかもうとする姿が見られるようになりました。
上級生の姿を見て真似しようとする1年生の姿はとても逞しく、
子どもたちの“適応力”には驚かされるばかりです。

🌱子どもたちの“適応する力”に驚かされる日々🌱
年度初めは、どうしても疲れが出やすい時期です。
新しい友だちに声をかけてみる
はじめての活動に挑戦してみる
気持ちの切り替えが少し早くなる
そんな小さな一歩の積み重ねが、子どもたちの世界を大きく広げていきます。
🌼「安心できる場所」であることを、今年も大切に
クラス・ド・シュシュは、子どもたちにとって
“安心して自分らしくいられる場所” でありたいと考えています。
学校で頑張ってきた気持ちをそっとほどく場所。
「できた」を一緒に喜び、
「むずかしいね」を一緒に考えられる場所。
そして、自分のペースで成長していける場所。
そのために職員一同、子どもたちの小さな変化を見逃さず、
丁寧に寄り添っていきたいと思っています。
🌈シュシュキッズの成長🌈
新入生とスタッフを助けてくれているのが、2年目以上のシュシュキッズです。
「先生は英語でこう言っているんだよ」と通訳のようにサポートしてくれたり、
逆に新入生の気持ちを英語で伝えてくれる姿も増えてきました。
さらに、 「シュシュキッズは元気に挨拶するんだよ」
「人の前に立ったらふらふらしないんだよ」 と、
思わず笑ってしまうような微笑ましい声かけも聞こえてきます。
1年前はスタッフに抱かれていた子が、すっかりお姉さんの顔に。
3年前は幼かった子が、今は反抗期の入り口でスタッフに意見をぶつける姿も。
学童期は、心も体もあっという間に成長していきます。
一日一日を大切にしながら、これからもシュシュキッズの成長を楽しく見守っていきたいと思います。

🌸最後に🌸
「先生、日本語多くない?」
「英語で伝えないと、ほかの先生分からないよ」
「先生もやってみたら?」
最近はシュシュキッズからこんな指摘を受けるようになりました。
子どもたちは、私たち大人が思う以上にしっかりと見ていますね。
令和8年度、私はどんな自分に出会えるのか。
シュシュキッズに負けないよう、自分自身も“学び”と“遊び”を全力で楽しみたいと思います。
行くぞーーーーーシュシュキッズ♬
1年後、一緒に新しい自分に会いに行こう。
クラス・ド・シュシュ
施設長 加藤




