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音楽発表会の様子
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かすがい郡上踊り出展
こんにちは。Jongsuです。 5月23日(土) クラス・ド・シュシュは「かすがい郡上踊り」のお祭りに参加させていただきました! ブース出展とステージ出演。 シュシュの最大の特徴、多文化に触れる機会を、お祭り会場に持っていきました。 正に出張クラス・ド・シュシュ! 何と、たった100円でパスポートが発行されます。 各国出身の先生たちが、それぞれの言葉での挨拶をレクチャー。挨拶言えるとスタンプゲット。 それぞれの国の伝統的な遊びを体験しながら、日本・フィリピン・フランス・インドネシア・韓国を回ります。スタンプが揃うとミッションクリア!お菓子ゲット! 各コーナーでは、色んな遊びが盛り上がっていました! 韓国コーナーは、イカゲームでおなじみ、コンギ。 シンプルなのに奥深い。大人の方がムキになっていました。 フランスのペタンク。鉄球を使ったカーリングのようなゲーム。 本物のペタンクボール使用にこだわったコートは、路面を傷つけないようその場で木枠を組み、砂場を手作り! その甲斐あって行列が絶えませんでした。 フィリピンのシパ。日本でいう蹴まりのような遊び。


AI時代に私たちが出来ること
みなさん こんにちは 稲垣 さとみです。 久しぶりのブログです。 阿部監督の辞任ニュースが世間を揺らしましたが、 あの出来事は「AI時代にこそ、問いを立てる力が必要だ」ということを 強く思い出させてくれました。 ただ、あの場面そのものは、 昔なら親子げんかの一コマとして流れていったのかもしれません。 そう考えると、あまりにも気の毒で、胸がぎゅっとなります。 AIが答える時代に、私たちが育てたい“対話の時間” AIに相談することが当たり前になった今。 もし子どもが「家庭の問題」をAIに相談したら。。。。。 子どもは、その答えをどう受け取るでしょうか。 🧩 ケース紹介 AIが『児童相談所に連絡する方法があるよ!』と言ったら—— A子とB子の違い ■ 問わない娘・A子 A子『そうなんだ。電話してみよう』→そのまま行動に移す。 AIの答えをそのまま“正解”として受け取り、即行動。(今回のケース) ■ 問う娘・B子 B子「児童相談所に電話したらどうなるの?」 AI「警察に連絡されるかもしれません」 ...


2026年3月発表会
始まりのご挨拶 Remember Me【合唱】 世界に一つだけの花【合唱】 Try Everything【ダンス】 雨ニモマケズ【詩吟】 ビリミリオン【ダンス】 バンブーダンス【職員】 フィナーレ


2025年8月音楽発表会
みんながみんな英雄 둥글게 둥글게 It's a small world


令和8年度がスタートして感じていること
🌸令和8年度がスタートして感じていること🌸 令和8年度が始まり、子どもたちの新しい生活が少しずつ動き出しました。 「ママと離れたくない」と涙を見せる1年生。 「先生、日本語で話して」と一生懸命に訴える1年生。 今年もこの季節が来たな、と感じる瞬間です。 新しい教室、新しい先生、新しい友だち。 子どもたちにとっては大きな変化の連続ですが、この1か月で少しずつ自分なりのペースをつかもうとする姿が見られるようになりました。 上級生の姿を見て真似しようとする1年生の姿はとても逞しく、 子どもたちの“適応力”には驚かされるばかりです。 🌱子どもたちの“適応する力”に驚かされる日々🌱 年度初めは、どうしても疲れが出やすい時期です。 それでも子どもたちは環境に慣れ、昨日より今日、今日より明日と、確実に前へ進んでいます。 新しい友だちに声をかけてみる はじめての活動に挑戦してみる 気持ちの切り替えが少し早くなる そんな小さな一歩の積み重ねが、子どもたちの世界を大きく広げていきます。 🌼「安心できる場所」であることを、今年も大切に クラス・ド・シュ


令和7年度の集大成
こんにちは、Jongsuです。 3.29(日)クラス・ド・シュシュで1年間たくさんのことを学び、成長した子どもたちの姿を披露したく、発表会を開催いたしました。 これまでは、合唱を中心に音楽発表会の形で短時間の発表の機会を設けてきましたが、今回は初めての試みとなる、シュシュ単独での2時間半のステージ。子どもたちのキラキラした姿をこれでもかと詰め込みました。 本番直前、大人たちの緊張をよそに、子どもたちは変わらない。素晴らしい。 おかげで先生たちもリラックス。笑 ご両親から祖父母、ご親戚のみなさま、たくさんのご家族様が舞台を見守ってくださいました。 今年度から新たにダンスレッスンが実施されました。 シュシュキッズたちはダンスが大好き。 しっかりと先生に教わる機会を設けることができ、メキメキ上達していきました。 今回は特別出演!MusicのAyaka先生による独唱。 子どもたちの目の輝き。Ayaka先生、いつもありがとうございます。 伴奏にかけつけてくださったみなさまにもステージを盛り上げていただきました。 詩吟の保坂先生のステージもすごかった!...


「主体的」というパワー
おはようございます! Jongsuです。 今年度もあっという間。児童たちも、春休みが楽しみなようです。 クラス・ド・シュシュの学年度末恒例、音楽発表会。 例年はMusicレッスンをしてくださる、あやか先生の音楽教室が開催する発表会の場を一部お借りして、音楽発表会をお届けしてきました。 今年度は初チャレンジ。 シュシュ単独でのリサイタル。 音楽のみならず様々な演目を通して、1年間の子どもたちの成長した姿を見ていただきたいです。 レッスンで取り組む、英語や韓国語・音楽・詩吟・空手… 今年度は本格的なダンスレッスンも行いました。 子どもたち、発表に向けてイキイキと取り組んでいます! 送迎車内は、いつも発表会で歌う曲の大合唱。 振付も教え合っています。 私は空手レッスンを担当しており、今回のリサイタルでも演武パフォーマンスが演目に選ばれました! 子どもたちの取り組む姿勢には頭が下がります。 会えば、「先生もっと教えてください。見てください。」 利用曜日のすれ違いでなかなか会えない児童からは、他の先生を通して伝言が。 「ぼく空手レッスンにあまり参加できなそ


子どもの権利
こんにちは。 クラス・ド・シュシュ施設長の加藤あゆみです。 今日は、私たちが大切にしている「子どもの権利」についてお話ししたいと思います。 子どもの権利条約とは… 「子どもの権利条約」は、1989年に国連で採択された国際条約で、 「子どもも一人の人として、大切にされる存在である。」 ということを明確に示したものです。 日本では1994年に批准し、現在は、各自治体でも子どもの権利を守る取り組みが進められています。 先日私も改めて、春日井市主催の「子どもの権利条約」についての研修を受けてきました。 条約の柱は、大きく4つあるとされています。 生きる権利 育つ権利 守られる権利 参加する権利 シュシュでは、この中でも特に「参加する権利」=意見を表明する権利を大切にしています。 シュシュキッズ会議 〜子どもが主体の話し合いの場〜 シュシュでは定期的に「シュシュキッズ会議」を行っています。 ・どんなイベントをしたいか。またどうしたら出来るか。 ・どうしたらみんなが気持ちよく過ごせるか。 ・困っていることはないか。 大人が決めるのではなく、子どもたち


シュシュおやつ 冬バージョン
お久しぶりです。Kirieです。 最近のおやつですが、この冬は“温かい物”をいくつか作りました。 •ポトフ •おでん •ビーフシチュー ポトフはみんながおかわりをするぐらい好評でした。(嬉しいです!) 野菜も沢山入れているので栄養満点。 冬の定番メニューになってきています。 Instagramを見返すと.. 今年度は、9つの新メニューが登場しました。 もうすぐ新年度が始まります。 シュシュキッズに喜んでいただけるおやつを考えて作っていきたいと思います。
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魔法の言葉
こんにちは 稲垣さとみです。 街がハロウィン色に彩られているのを見ると、何かと大変だった夏休みが遠い記憶に あるような気がする今日この頃です。 皆さまは いかがお過ごしでしょうか。 教室では、新規入会面談が一段落して これから、来年度に向けての運営・企画会議を重ねていくところです。 今日は シュシュキッズが身に着けている「強み」 について書いてみます。 さて 使えば使うほど、、、、、 いろんなことが良い方向へと向かい出す。 楽しい方へ 素敵な人が待っている方へ 笑顔が絶えない方へ …………と 自分を導いてくれる魔法の言葉 相手をも、幸せにさせてしまう言葉で それは効果抜群 誰でも使える単純で短い不思議な言葉 この、たった一言を言えるかどうかで、運命さえも決まっていくような。 人生が全然違ったものになるような。 そんな 魔法の言葉 があります。 私たち大人はそのすごさを何回も実感しているはずなのに なぜか、なかなか言えなかったり 当たり前だと思ってしまったり 恥ずかしかったり、照れくさかったり、今更言えな
2025年10月15日


「キラリビト」
おはようございます。Jongsuです。 暑すぎる夏をこえ、一気に秋がきました。 こんなに急に変わるものだっけ?と びっくりしながら、 シュシュキッズたちの急成長にも 驚かされております。 わたしJongsuはシュシュ専属の先生という訳ではありません。 運営母体である株式会社アリオンで 主に別事業を担当しております。 シュシュの送迎サポートや、 特技を活かして空手と韓国語のレッスン。 児童たちとゆっくり過ごせるのは 週に1回程のペース。 だからこそ驚きます。 子どもたちの急成長!! 4月に幼稚園から小学校へ…そしてシュシュへ… (もちろん上学年も少なからず次のステップへ) 環境の変化に戸惑いもあっただろうに、 しっかり順応しているなーと感心するばかりです。 大のオトナはといえば、気が付けば同じような愚痴を繰り返し 半年前と同じような話を酒の肴にして 自分は成長しているのか? 必死で探してもなかなか見つからなかったり(汗) クラス・ド・シュシュでは 日常の業務運営の中で、スタッフたちが共有する事項として 「キラリビト」 という項目に取り組んでおります
2025年10月1日


なぜと聞かない質問術
こんにちは 稲垣さとみです。 残暑厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 先日、わたしは久しぶりに本屋さんに立ち寄りました。 新しい本の匂いがして、、、、、 たくさんの本がきれいに並べられていて、、、、 おまけに最近ではカフェまで併設されています。 昔の本屋さんとは、まるで違いますね。 わたしにとっては、癒される場所の1つです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回は、最近読んだ本のお話を少し書いてみようかと、、、 たった1つの良い質問だけで ➡ 「話が通じない」が0になる という、水色の帯に目が留まり 「話が通じない」が0になる なんて、興味津々です。 なぜなら、どのように話したら「話が通じるのか」と、最近、あらゆる場面で 思うことが多く、モヤモヤしていたからです。 本のプロローグには 世の中の問題のほとんどは、 事実の誤認 から生じます。 仕事の現場でも、人間関係でも同じです。 では、事実を正確に捉えるには、どうすれば良いのでしょうか。 一言でいえば、正しく問えば良いのです。 (本書抜粋)
2025年9月19日


コリアンサマーフェスタ
8月24日東春朝鮮初級学校のサマーフェスタに友情出演という形で参加させていただきました。 当日は1000人余りの来場者の前でシュシュキッズが元気よく歌を歌うことが出来ました。 当日、歌の音源が違ったり、様々なハプニングが起きたりしましたが先生も子供も臨機応変に対処する ことができて無事に発表を成し遂げることができました。(汗) 発表の前にマイクの前で挨拶をしたのですが、日本語、英語、韓国語で見事に挨拶してくれました。 挨拶に関しては、ここだけの話、5日前から練習をしました。 休んでいた児童は2日前等、決して練習できる時間は十分ではありませんでした。 練習期間は正直、“やっぱり、難しいかも。出来るかな?”等、不安しかありませんでした。 しかし当日マイクの前に立ったシュシュキッズは1000人余りの観客の前で怯むことなく、 大きな声で挨拶そして歌を歌い遂げました。 金曜日まで小さな声しか出なかったり、完璧に覚えられなかったり、棒読みだったり、 自信が無さすぎたシュシュキッズでしたが本番に強いとはこのことなんですね!!笑 あの練習からリハーサル無しの
2025年9月9日


「シュシュキッズ、真夏の大冒険」(多世代・異文化交流)
おはようございます。Jongsuです。 シュシュでは夏休みを無事乗り越え、 児童たちも元気に2学期を迎えたようです。 この夏休み、クラス・ド・シュシュとしては 大きな二つの初チャレンジがありました。 「多世代交流」 「異文化交流」 シュシュHPにも記載されております教育理念、 「共に生きる力と心」 そのための取り組みの一つ。 普段から、先生たちも上は60~70代。下は20代。 幅広い年齢層のスタッフが共に働いております。 ご存じのように、出身も日本、フィリピン、 フランス、インドネシア、韓国…と多様。 この夏休み、 シュシュは理念の実践へとチャレンジしたのです。 まずは、8/19高齢者介護施設への訪問。 詩吟の発表を行いました。 子どもたちも少し緊張している様子。 きっと普段接しているじいじ・ばあばのさらに年配となる方々。 ほとんどの人が車椅子。最高齢は103歳でした。 その後、一緒にゲームを楽しみ大盛り上がり。 別れ際、シュシュキッズ手作りの折り紙作品を 一人一人手渡しました。 涙を流して受け取るおばあちゃん。 帰り道、児童からの質問。 「あの
2025年9月4日
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