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音楽発表会の様子
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🌱 4年生から、学びは次のステージへ
こんにちは、稲垣さとみです。 気づけば7月。もうすぐ夏休みがやってきます。 新しい学年にも慣れてきた今、「これからどんな力を伸ばしていくか」を 考えるご家庭も増えてくる時期ではないでしょうか。 令和5年度にスタートしたクラス・ド・シュシュの1期生も、今では4年生。 これまで育ってきた力を、これからどう伸ばしていくかを考える時期に来ています。 これからは、英会話はもちろん、考える力や伝える力へ広げていくことも大切にしたいと思います。 📘 4年生は、学びがぐっと深まるタイミング 4年生は、友達関係や活動の幅が広がり、社会性も育つ時期。 だからこそ、これからどんな学びを選び、続けていくのかを考える大切な分岐点です。 ✨ せっかく育った力を、ここで止めないために これまで身につけてきた習慣や英語力は、離れてしまうと驚くほど早く薄れてしまいます。 だからこそ今、次の段階に合う学びを考えています。 💬 これから大切になる「考えを言葉にする力」 「意見を言語化する力」とは、自分の考えを理由と一緒に伝える力です。 4年生になると学びは少しずつ抽象的になり、友


変わらない軸と、これからの一歩
🌱 クラス・ド・シュシュ4年目真只中 ✨はじめに クラス・ド・シュシュは、おかげさまで4年目を迎えています。 この数年で、社会も教育も、そして子どもたちを取り巻く環境も、 驚くほどのスピードで変化してきました。 AIの進化、働き方の変化、情報があふれる時代。 そうした大きな流れを感じるたびに、私は初心に立ち返り、 「シュシュが大切にしている教育とは何か」 を改めて見つめ直しています。 🔍点数だけでは見えないもの 日本では今もなお、子どもたちを「国語・英語・数学・理科・社会の点数」 で評価する空気が根強く残っています。 もちろん、基礎学力はとても大切です。 けれども、子どもの能力や、 その先の人生までも点数だけで判断してしまうことには、立ち止まって考える必要があります。 70点の人は合格で、69点の人は不合格。 偏差値55より56の方が優秀で、56より57の方がさらに優秀。 でも、本当にそうでしょうか。 70点と69点の“1点の差”で、 人としての魅力や可能性まで違うと言えるのでしょうか。 偏差値55と56で、 人生を左右するほどの差がある


かすがい郡上踊り出展
こんにちは。Jongsuです。 5月23日(土) クラス・ド・シュシュは「かすがい郡上踊り」のお祭りに参加させていただきました! ブース出展とステージ出演。 シュシュの最大の特徴、多文化に触れる機会を、お祭り会場に持っていきました。 正に出張クラス・ド・シュシュ! 何と、たった100円でパスポートが発行されます。 各国出身の先生たちが、それぞれの言葉での挨拶をレクチャー。挨拶言えるとスタンプゲット。 それぞれの国の伝統的な遊びを体験しながら、日本・フィリピン・フランス・インドネシア・韓国を回ります。スタンプが揃うとミッションクリア!お菓子ゲット! 各コーナーでは、色んな遊びが盛り上がっていました! 韓国コーナーは、イカゲームでおなじみ、コンギ。 シンプルなのに奥深い。大人の方がムキになっていました。 フランスのペタンク。鉄球を使ったカーリングのようなゲーム。 本物のペタンクボール使用にこだわったコートは、路面を傷つけないようその場で木枠を組み、砂場を手作り! その甲斐あって行列が絶えませんでした。 フィリピンのシパ。日本でいう蹴まりのような遊び。


AI時代に私たちが出来ること
みなさん こんにちは 稲垣 さとみです。 久しぶりのブログです。 阿部監督の辞任ニュースが世間を揺らしましたが、 あの出来事は「AI時代にこそ、問いを立てる力が必要だ」ということを 強く思い出させてくれました。 ただ、あの場面そのものは、 昔なら親子げんかの一コマとして流れていったのかもしれません。 そう考えると、あまりにも気の毒で、胸がぎゅっとなります。 AIが答える時代に、私たちが育てたい“対話の時間” AIに相談することが当たり前になった今。 もし子どもが「家庭の問題」をAIに相談したら。。。。。 子どもは、その答えをどう受け取るでしょうか。 🧩 ケース紹介 AIが『児童相談所に連絡する方法があるよ!』と言ったら—— A子とB子の違い ■ 問わない娘・A子 A子『そうなんだ。電話してみよう』→そのまま行動に移す。 AIの答えをそのまま“正解”として受け取り、即行動。(今回のケース) ■ 問う娘・B子 B子「児童相談所に電話したらどうなるの?」 AI「警察に連絡されるかもしれません」 ...


2026年3月発表会
始まりのご挨拶 Remember Me【合唱】 世界に一つだけの花【合唱】 Try Everything【ダンス】 雨ニモマケズ【詩吟】 ビリミリオン【ダンス】 バンブーダンス【職員】 フィナーレ


2025年8月音楽発表会
みんながみんな英雄 둥글게 둥글게 It's a small world


令和8年度がスタートして感じていること
🌸令和8年度がスタートして感じていること🌸 令和8年度が始まり、子どもたちの新しい生活が少しずつ動き出しました。 「ママと離れたくない」と涙を見せる1年生。 「先生、日本語で話して」と一生懸命に訴える1年生。 今年もこの季節が来たな、と感じる瞬間です。 新しい教室、新しい先生、新しい友だち。 子どもたちにとっては大きな変化の連続ですが、この1か月で少しずつ自分なりのペースをつかもうとする姿が見られるようになりました。 上級生の姿を見て真似しようとする1年生の姿はとても逞しく、 子どもたちの“適応力”には驚かされるばかりです。 🌱子どもたちの“適応する力”に驚かされる日々🌱 年度初めは、どうしても疲れが出やすい時期です。 それでも子どもたちは環境に慣れ、昨日より今日、今日より明日と、確実に前へ進んでいます。 新しい友だちに声をかけてみる はじめての活動に挑戦してみる 気持ちの切り替えが少し早くなる そんな小さな一歩の積み重ねが、子どもたちの世界を大きく広げていきます。 🌼「安心できる場所」であることを、今年も大切に クラス・ド・シュ


令和7年度の集大成
こんにちは、Jongsuです。 3.29(日)クラス・ド・シュシュで1年間たくさんのことを学び、成長した子どもたちの姿を披露したく、発表会を開催いたしました。 これまでは、合唱を中心に音楽発表会の形で短時間の発表の機会を設けてきましたが、今回は初めての試みとなる、シュシュ単独での2時間半のステージ。子どもたちのキラキラした姿をこれでもかと詰め込みました。 本番直前、大人たちの緊張をよそに、子どもたちは変わらない。素晴らしい。 おかげで先生たちもリラックス。笑 ご両親から祖父母、ご親戚のみなさま、たくさんのご家族様が舞台を見守ってくださいました。 今年度から新たにダンスレッスンが実施されました。 シュシュキッズたちはダンスが大好き。 しっかりと先生に教わる機会を設けることができ、メキメキ上達していきました。 今回は特別出演!MusicのAyaka先生による独唱。 子どもたちの目の輝き。Ayaka先生、いつもありがとうございます。 伴奏にかけつけてくださったみなさまにもステージを盛り上げていただきました。 詩吟の保坂先生のステージもすごかった!...


「主体的」というパワー
おはようございます! Jongsuです。 今年度もあっという間。児童たちも、春休みが楽しみなようです。 クラス・ド・シュシュの学年度末恒例、音楽発表会。 例年はMusicレッスンをしてくださる、あやか先生の音楽教室が開催する発表会の場を一部お借りして、音楽発表会をお届けしてきました。 今年度は初チャレンジ。 シュシュ単独でのリサイタル。 音楽のみならず様々な演目を通して、1年間の子どもたちの成長した姿を見ていただきたいです。 レッスンで取り組む、英語や韓国語・音楽・詩吟・空手… 今年度は本格的なダンスレッスンも行いました。 子どもたち、発表に向けてイキイキと取り組んでいます! 送迎車内は、いつも発表会で歌う曲の大合唱。 振付も教え合っています。 私は空手レッスンを担当しており、今回のリサイタルでも演武パフォーマンスが演目に選ばれました! 子どもたちの取り組む姿勢には頭が下がります。 会えば、「先生もっと教えてください。見てください。」 利用曜日のすれ違いでなかなか会えない児童からは、他の先生を通して伝言が。 「ぼく空手レッスンにあまり参加できなそ
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コリアンサマーフェスタ
8月24日東春朝鮮初級学校のサマーフェスタに友情出演という形で参加させていただきました。 当日は1000人余りの来場者の前でシュシュキッズが元気よく歌を歌うことが出来ました。 当日、歌の音源が違ったり、様々なハプニングが起きたりしましたが先生も子供も臨機応変に対処する ことができて無事に発表を成し遂げることができました。(汗) 発表の前にマイクの前で挨拶をしたのですが、日本語、英語、韓国語で見事に挨拶してくれました。 挨拶に関しては、ここだけの話、5日前から練習をしました。 休んでいた児童は2日前等、決して練習できる時間は十分ではありませんでした。 練習期間は正直、“やっぱり、難しいかも。出来るかな?”等、不安しかありませんでした。 しかし当日マイクの前に立ったシュシュキッズは1000人余りの観客の前で怯むことなく、 大きな声で挨拶そして歌を歌い遂げました。 金曜日まで小さな声しか出なかったり、完璧に覚えられなかったり、棒読みだったり、 自信が無さすぎたシュシュキッズでしたが本番に強いとはこのことなんですね!!笑 あの練習からリハーサル無しの
2025年9月9日


「シュシュキッズ、真夏の大冒険」(多世代・異文化交流)
おはようございます。Jongsuです。 シュシュでは夏休みを無事乗り越え、 児童たちも元気に2学期を迎えたようです。 この夏休み、クラス・ド・シュシュとしては 大きな二つの初チャレンジがありました。 「多世代交流」 「異文化交流」 シュシュHPにも記載されております教育理念、 「共に生きる力と心」 そのための取り組みの一つ。 普段から、先生たちも上は60~70代。下は20代。 幅広い年齢層のスタッフが共に働いております。 ご存じのように、出身も日本、フィリピン、 フランス、インドネシア、韓国…と多様。 この夏休み、 シュシュは理念の実践へとチャレンジしたのです。 まずは、8/19高齢者介護施設への訪問。 詩吟の発表を行いました。 子どもたちも少し緊張している様子。 きっと普段接しているじいじ・ばあばのさらに年配となる方々。 ほとんどの人が車椅子。最高齢は103歳でした。 その後、一緒にゲームを楽しみ大盛り上がり。 別れ際、シュシュキッズ手作りの折り紙作品を 一人一人手渡しました。 涙を流して受け取るおばあちゃん。 帰り道、児童からの質問。 「あの
2025年9月4日


残暑お見舞い申し上げます
稲垣 さとみです。 皆さま、 夏休みをいかがお過ごしでしょうか。 夏休み と言うと、どんなことをイメージしますか? わたしは、ラジオ体操、海水浴、川遊び、夏祭り、花火、木陰の涼しさ、 蚊取り線香、自由研究、読書感想文、甲子園。 そして、終わらない宿題などなどが、思い浮かびます。 では、世界の夏休みっていったいどんな感じなんでしょう? ちょっと気になったので、ちょっと調べてみました。 韓国 の夏休み は、日本より短いようです。 2~3週間程度が一般的 ただ、夏休みの宿題はない学校が多いようです。 勉強は、「家庭と塾で管理する」といった独特の文化があるようですね。 中国の夏休み は2か月間と長いようです。 家庭での学習管理がしっかりしていて、学校からの宿題も多いそうです。 子どもたちは、学習塾や習い事で夏休みも忙しく過ごしているようです。 では、アメリカは? 6月初旬から8月末までの3ヶ月ほど。非常に長い夏休みです。 宿題もほとんどなくて、サマーキャンプや、ボランティア、 地域活動などの体験型の学びを通して、自立心
2025年8月13日


こんにちは。KIRIEです
夏休みが始まり2週間が経とうとしています。 毎日、とても賑やかです! そしてあっという間に時間が過ぎていきます。 夏休み初日はあゆみ先生の誕生日でした! ミュージックレッスンの終わりにシュシュキッズがバースデーソングを歌い、 色紙をプレゼントしました! そして仕事終わりに、当日出勤しているスタッフでのサプライズパーティーを計画していましたが.. あゆみ先生にバレてしまいました(^◇^;) サプライズは難しいですね。笑 お誕生日おめでとうございます! いつもスタッフへの心遣いに感謝しています。 夏休みはシュシュキッズ•スタッフと充実した時間を過ごし..ステキな1年にしてください♪
2025年8月5日


7月は「食」
Jongsuです。しかし暑い。バテますね。 シュシュでは多様なレッスン構成において、月ごとに大枠のテーマが決められています。 7月は「食」。食材の名前や味覚、味の感想、食事の際の挨拶フレーズ、 英語レッスンはここに注力して進められました。 前々回、春過ぎのスタッフミーティングにて。 保護者様からのアンケート結果の中で 大きな比重を占めていたテーマも 「食」でした。 普段のおやつの提供に加え、 長期休暇(夏休み)は 昼食もシュシュでとることになります。 夏休みが始まり、シュシュ注文ランチも、 お弁当持参も、みな美味しそうに食べています♪ (ご家庭でのお弁当づくり、シュシュランチの準備スタッフ、本当にご苦労様です!) わたしも二児の親。子どもの食について、 気になることはキリがありません。 わが家にも悩みが色々。 それについて夫婦がぶつかることも。 どの家庭もそうでしょう。 すべては子どもを思ってのこと。 おやつや昼食に関して、 「多い」「少ない」 「ああしたい」「こうしてほしい」 保護者のみなさま、貴重なご意見を提案いただき誠にありがとうございます
2025年8月1日
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